ふくしまのシェフが読んだ|辛い時期を乗り越え幸せをつかんだ物語

福島に住むとあるシェフが、辛い時に読んだ「辛い時期を乗り越え幸せをつかんだ」人々の物語

子供

天使の4歳まで頑張ろう

投稿日:2017年6月4日 更新日:

よく育児書には、イヤイヤ期は、2歳前後から始まると書いてあります。

しかし、我が娘のイヤイヤ期は、今思えば、1歳前から始まっていたように思います。

 

自己主張が強いのか、まだ言葉を話せない1歳前から、自分のしたい事、欲しい物などを、ジェスチャーだったり、指差しなどで必死に私に伝え、自分の思い通りにならないと壁や床に自分の頭を打ち付け、泣いて大暴れしていました。

 

家の中では、お互いストレスが溜まってしまうと思い外へお散歩に出るも、今日はこっちの道に行きたいだの、もう歩きたくないだのと、
今度は道路に自分の頭を打ち付けようとして、慌てて抱き上げ、慌てて家に戻ったりしていました。

 

誰かに私の話を聞いてほしいし、娘も目新しいおもちゃで遊ぶと気分がまぎれるかと思い児童館へ行っても、娘は、おもちゃの取り合いなどで、お友達を泣かせてしまったり、泣いてしまったりと、知っているママ同士なら、ごめんねと、過ごすことが出来るのですが知らないお友達だと、私も居づらくなり、来て早々退散することも多かったです。

 

そして、2歳くらいになると、少し言葉が出てくるので、ジェスチャーから片言の言葉に変わったもののイヤイヤ期は相変わらず、壁に頭を打ち付けることは少なくなりましたが自分の考えは、1歳なんかの時とは比べ物にならないくらい、頑固なものになりました。

親の言っていることも少しは理解できるものの、まだまだ自分の考えは押し通したいという気持ちでいっぱいだったのだと思います。

 

そして、3歳くらいになると、親の言葉を随分理解できるようになりイヤイヤという事はあるものの、少し親の言っている事、自分の要求を自分で一度考えて徐々にイヤイヤが少なくなってきたように思います。

 

そして、4歳くらいになると、自分の考えよりも親の考えを先回りで考えてくれるようになりお手伝いしてくれたり、下の子の面倒を見てくれたりと、とても手のかからない子に成長しました。

 

すごく長い道のりに感じたような、でも、あっという間だったような、子育てはまだまだですが、4歳の今は、第一関門は通過したようなすがすがしい思いで、子育てをしています。

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