ふくしまのシェフが読んだ|辛い時期を乗り越え幸せをつかんだ物語

福島に住むとあるシェフが、辛い時に読んだ「辛い時期を乗り越え幸せをつかんだ」人々の物語

病気・けが

病気のときは辛かったけど、回復して私生活も充実

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26歳頃の時に事故に合い、脳の手術を受けました。

 

なかなかの重体で入院も長く、仕事も辞めなくてはいけなくなり生活が一変してしまいした。
当時4年近く付き合っていた彼氏がいて、凄く懸命に介抱してくれました。

 

長い期間マメにお見舞いに通ってくれたし、退院してからの体が不自由な期間、デートもできないのに文句も言わずに近くにいてくれました。

本当に感謝です。

 

でも、私が普通の生活に戻るにつれて関係が良くなくなってきてしまい、お別れする事になってしまいました。

凄く凄く悲しかったです。

 

別れる事になったのも、やりたかった仕事を辞めなきゃいけなくなったのも、全部病気になったせいだと凄く落ち込んだ時期が続きました。

 

そんな時にバイトを始めて、しばらくした時にバイト先の男の人と仲良くなる機会があったんです。

とても気が合って、ただ話をするだけでとっても楽しくて枯れていた生活が潤いました。

 

これが恋なんだなぁって高校生以来に感じられるほど楽しかったです。

 

話をするようになってからすぐに付き合うようになれました!

その人が今の旦那さんです。

 

男の子を出産して家族も増えました。

 

病気になって特にやりたくないバイトを始めたときは人生終わったな、なんて考えていたし、なるべく考えないようにしていたけどこの先どうなるんだろうって不安がありました。

 

でも病気になっていなければその職場で働く事はまずなかっただろうし、そしたら旦那さんに出会う事もなかったんだなと思うと不思議ですよね。

 

病気になってからしばらくどん底だったけど、病気になったのも意味があったんだなってやっと思える事ができました。

 

どんなに辛い事とか嫌な事があった時にも、その出来事は必ず何か意味があって自分に起きたんだと思って乗り越えるようにしてます。

すぐに実感できるような物ではないかもしれないけれど、時間が経ってからでもああこの為にあれがあったんだなって感じる事がきっとできますよ。

 

今何か苦しい事がある人も、そうゆう風に考えて良くなるように前向きになってほしいです。

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